テアトルアカデミーは誰でも受かる?理由や通過率を紹介

テアトルアカデミーには、テレビで活躍している子役やタレントが多く所属しています。

その影響から、オーディションを受けさせたいという親も増えています。

しかし口コミを見ると、「テアトルアカデミーは誰でも受かる」という声も多いため、本当に安心できる事務所なのか心配になる人も多いようです。

そこで今回は、テアトルアカデミーが本当に誰でも受かるのかどうかを解説します!オーディションを受けさせようと思っている人は、参考にしてくださいね。

この記事をまとめると

テアトルアカデミーが誰でも受かると言われる理由

  • 世間の評判が高く受かる声が多いから
  • 一次審査の通過率が高いから

テアトルアカデミーで審査に通りやすくするコツ

  • 事前情報を調べておく
  • 親の服装、態度も見直す

テアトルアカデミーってやばいの?

目次(タップでジャンプ)

テアトルアカデミーは誰でも受かる?評判を紹介

世間の評判では、「テアトルアカデミーは誰でも受かる」という声が多いです。

とくに、赤ちゃんモデルの通過率はよく、落ちる人が少ないともいわれているほどです。
(非公式の情報では90%が通過するとか)

しかし、テアトルアカデミーは大手の事務所なので、全員が通過するとは限りません。

むしろ、年間に数千件以上の応募があり、厳正な審査をしていることがわかります

そこで今回は、Yahoo知恵袋とTwitterを対象に、テアトルアカデミーの評判を調べてきました。

本当に、誰でも受かるのかどうか気になる人は、参考にしてください。

Yahoo知恵袋の声

ちなみに私の知り合いは、4人落ちましたよ。。

Twitterで 全員受けるんだから余裕だわーっとか言ってた人も落ちたみたいです。

引用:Yahoo知恵袋

誰でも受かりますよ。 ちなみにうちの友達も受かりましたが、 レッスンしたって、有名になれる人はほんの1部の人なので2次審査は行ってませんでした。

引用:Yahoo知恵袋

結論から言うと全員合格はありません。これは各回のオーディション合格者がtwitter などで投稿した主催者発表の報告書でも明らかです。

引用:Yahoo知恵袋

よほどのことがないと受かると思いますなどという回答は誤りです。 まずこのような回答者は予測で書いている(当事者ではない)し、落ちた人はSNSにわざわざ落ちたことを公開しないからです。

引用:Yahoo知恵袋

Yahoo知恵袋には、テアトルアカデミーの1次審査に通過した人が、「誰でも受かるの?」という質問をしていました。

その回答のほとんどは、「全員が受かるとは限らない」というものばかり。

むしろ、競争倍率が高く、受からないこともあるとか。

確かに、テアトルアカデミーは有名タレント・子役が所属している事務所なので、審査が緩いとは考えづらいです

また、Yahoo知恵袋の一部には合格率が書かれていました。
(具体的には以下のとおり)

【テアトルアカデミーの合格率】

  • 応募者:3,400名
  • 二次面接:700名
  • 合格者:200名

引用:Yahoo知恵袋

赤ちゃんモデルから、通常のタレントまですべてを合計した人数です。

それでも、3,400名の応募に対して200名の合格者しかいないため、合格率はわずか5%。

ほかの大手芸能事務所からすると合格率は高いほうですが、一般的に見て5%は低いです。

おそらく、「テアトルアカデミーは誰でも受かる」と言っている人のほとんどは、1次審査を基準にしているだけで、それ以降の事情は把握していない人がほとんどです。

テアトルアカデミーの合格率について

Twitterの声

Twitterで、「テアトルアカデミー 誰でも受かる」と調べると、多くの声が見つかりました。

多くは、合格証書を掲載して、自分の息子・娘が受かったことを報告している声でした。

また、口コミには「落ちたことをわざわざ報告しますか?」という声もあり、合格の声であふれていることも理解できます。

逆に、「テアトルアカデミー 落ちた」で検索すると、以下の声が見つかりました。

1次審査は通過したものの、2次審査で落ちたという声です。

1次審査の通過率がいいだけで、2次審査以降は1次審査以上に厳しく選別していることがわかります

また、Twitterの場合は、自分のいいところを見せたいがために、合格したことだけをつぶやいている人が多い印象でした。

実際に、1次審査に通過した人のツイートを見ると、2次審査以降のことを報告していない人がほとんどでした。

そのため、口コミだけを見ると、誰でも受かるかのように見えるわけです。

結論:1次審査が通過しやすいだけで厳しい審査はしている

Yahoo知恵袋とTwitterの口コミを参考に、テアトルアカデミーが実際のところどうなのか判断しました。

結論、1次審査は確かに誰でも受かるほど通過率は高いです。

しかし、2次審査はある程度選別されるため、厳しい審査になります

Yahoo知恵袋で公開されていた合格率は、わずか5%です。

それに、テアトルアカデミーは赤ちゃんモデルからシニア世代まで幅広く所属しています。

あくまでも5%は、合格者全体の数値なので、世代別の合格率で見るとより狭き門になります。

そのため、安易に誰でも受かるからと言って、オーディションを受けることは注意しましょう。

テアトルアカデミーのオーディションが誰でも受かると言われる理由

多方面の口コミ・評判を見ると、「テアトルアカデミーは誰でも受かる」と言われていました。

当編集部でも調査しましたが、一般的に以下の理由が関係しています。

テアトルアカデミーが誰でも受かると言われている理由
  • 一次審査の通過率がいいから
  • 受かりやすいという声が多いから

ほかのオーディションに比べると、テアトルアカデミーは受かりやすいほうです。

しかし、全員が受かるわけではなく、厳正な審査をしていることは事実です。

一次審査の通過率がいいから

テアトルアカデミーの口コミを調べましたが、合格率についてつぶやいている人のほとんどは、一次審査についてでした。

赤ちゃんモデルや子役のオーディションを受けて、賞状をツイートしている人がいましたが、いずれも一次審査のみです

二次審査についてのつぶやきをしている人は、ゼロに近いほどいませんでした。
(いても落ちたという人ばかり)

このことから推測するに、テアトルアカデミーの一次審査は通過しやすいことがわかります。

その理由から、「テアトルアカデミーは誰でも受かる」ともいわれているわけです。

ちなみに、最終的に合格した人の投稿を見ると、毎回のオーディションで3,000人~5,000人ほどが募集していることもわかりました。

応募した人全員が誰でも受かる場合、今頃所属タレントであふれています。

ただテアトルアカデミーは、有名子役・タレントを輩出している事務所なので、そのようないい加減なことはしません。

あくまでも、「誰でも受かる」という声は、一次審査についてであり、オーディション全体を指すことではないようです。

受かりやすいという声が多いから

ネットで、「テアトルアカデミー 誰でも受かる」で調べると、合格者の声が多く出てきます。
※主にTwitterで

そのため、テアトルアカデミーが審査に通過しやすい事務所・誰でも通過する事務所だと思っている人も多いです。

また、審査に落ちたという声はあまり見つかりませんでした。

その影響もあり、「テアトルアカデミー=誰でも受かる」というに認識が生まれるわけです。

しかし、口コミでもありましたが、合格することは掲載するにしても、落ちたことをわざわざ報告する人は少ないです。

一部報告している人はいたものの、ほとんどいませんでした。

この状況だけを見ると、合格者だけの声であふれており、落ちた声が一切見つからないことになるため、勘違いする人が多いこともわかりますね

テアトルアカデミーの通過率を具体例をもとに紹介

TwitterやGoogleで、テアトルアカデミーの通過率を調べると、実際に合格した人が掲載していました。

いくつかまとめてきたので、気になる人は参考にしてください。

応募者総数受験者合格者合格率
172期オーディション1,098人312人104人9%
177期オーディション3,629人585人198人5%
178期オーディション2,066人71人24人1%
名古屋27期オーディション1,503人307人98人6%
※合格者は待機者も含む

オーディションを受ける時期によって、応募者総数は異なります。

172期のオーディションは、9%と高いですが、そのほかのオーディションは、1~5%程度です

Yahoo知恵袋で公開されていたデータでも、5%台だったので、通過率が低いことがわかります。

ちなみに、”受験者”は1次審査~2次審査を受けた人の数です。

受験者の数を応募者総数で割ると、1次審査に通過した人の割合も算出できるため、併せて計算しました。

【テアトルアカデミーの1次審査の通過率】

  • 172期オーディション:28%(312人/1,098人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 177期オーディション:16%(585人/3,629人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 178期オーディション:3%(71人/2,066人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 名古屋27期オーディション:20%(307人/1,503人)
    (1次審査~2次審査の合格率:31%)

178期の合格率は低いですが、そのほかは15%以上を超えています。

Yahoo知恵袋やTwitterでは、1次審査はだれでも通るといわれていましたが、数値を見るとそうでもなさそうですね

また、審査を基準に合格した人の割合を算出すると、いずれも30%程度でした。
(合格者/受験者で計算)

推定ですが、受験者の3割は合格基準として確保していることがわかります。

詳しい数値からわかるように、テアトルアカデミーは誰でも受かるような事務所ではなさそうです。

テアトルアカデミーのオーディションを通過しやすくするためには?

テアトルアカデミーのオーディションは、誰でも受かるというわけではありません。

しかるべき審査基準のもとで選別しており、全体的な合格率も10%以下と低めです。

そのような事務所で、合格を勝ち取るためには、以下のようなことをしましょう

テアトルアカデミーのオーディション前にしたいこと
  • 具体的な対策をしておく
  • 子どもだけではなく親の受け答えも練習する

オーディションは、あくまでも子どもが主役です。

しかし、親の受け答えも重要になってくるため、子どもと一緒に練習することが大切です。

具体的な対策をしておく

テアトルアカデミーのオーディションは、総合的に判断して子役やタレントとしてふさわしいかを決めます。

そのため、事前にオーディションでどのようなことがあるかを判断しましょう。

一般的には、「一次審査(書類)→二次審査(面談)」へと進んでいきます。

その際、子どもももちろんですが、親も面談の審査の対象になるので要注意です。

なぜ、テアトルアカデミーを選んだのか、テアトルアカデミーに入れて何をしたいのかをアピールしましょう

オーディションで聞かれることや、アピールポイントは調べればいくらでも出てきます。

それらの情報を参考にしつつ、対策しておくことが大切です。

子どもだけではなく親の受け答えも練習する

テアトルアカデミーは、子どもだけではなく親の受け答えも求められます。

服装も判断基準なので、面接用に購入しておくことをおすすめします。

また、子役としてオーディション受けさせる場合は、親のサポートが大切です

オーディションでは、親として何ができるかをアピールしましょう。

もちろん、子どもの受け答えも練習しておかないと、合格しないので一緒に練習することが大切です。

まとめ【テアトルアカデミーのオーディションは誰でも受かるとは限らない!】

テアトルアカデミーのオーディションは、世間では誰でも受かると言われています。

しかし、総合的な合格率を見ると、誰でも受かるような事務所ではありませんでした

あらためて、合格率を紹介すると以下のとおりです。

【テアトルアカデミーの1次審査の通過率】

  • 172期オーディション:28%(312人/1,098人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 177期オーディション:16%(585人/3,629人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 178期オーディション:3%(71人/2,066人)
    (1次審査~2次審査の合格率:33%)
  • 名古屋27期オーディション:20%(307人/1,503人)
    (1次審査~2次審査の合格率:31%)

ネットでは9割以上が一次審査に通過するといわれていますが、テアトルアカデミーの状況報告では10~20%しか通過していません。
(応募者の割合に対してオーディションを受けた数)

全体的な合格率も低いため、誰でも受かるという理由で応募することは控えましょう

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この記事を書いた人

芸能界に興味があったがなんか怖くなって挫折した男です。
今ではその時の熱をもとに色んなオーディション情報を更新しています。

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