テアトルアカデミーの合格率は?検証結果と対策を紹介

有名子役やタレントが所属しているテアトルアカデミーは、毎年オーディションを開催しています。

世間では合格率が高いという声も多く、「誰でも受かる」と呼ばれている始末です

そこで今回は、当編集部でテアトルアカデミーの合格率を調査してきました!

詳しい合格率や、合格するための対策を紹介するので、参考にしてください。

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この記事をまとめると

テアトルアカデミーの合格率平均

  • 応募者:3,007人
  • 受験者:514人
  • 合格者:173人
  • 一次審査通過率:17%
  • 合格率(応募者ベース):6%
  • 合格者(受験者ベース):33%

テアトルアカデミーに合格するための対策

  • エントリーシートを丁寧に記載する
  • 親も面接の練習をする
  • 受かるつもりで受験する

テアトルアカデミーの評判・口コミ|やばい事務所って本当?

目次(タップでジャンプ)

テアトルアカデミーの合格率は高い?世間の評判を紹介

テアトルアカデミーの合格率は、一般的に高いといわれています。

Twitterでは、テアトルアカデミーの合格率についてつぶやいている人もいました。

このように、オーディション受けると誰でも受かるという人もいるようで、いい加減な審査をしているという人も少なくありません。

しかし、結論から言うと、テアトルアカデミーの合格率は非常に低いです。

TwitterやYahoo知恵袋では、上記のような声が目立ちますが、一次審査の通過率は平均して15~20%程度。

それでも、SNSに一次審査に落ちた人を見かけないのは、一般的に通過しやすいといわれている審査に落ちたことを投稿したくないからです。

テアトルアカデミー自体が、そのようなイメージなので、わざわざ投稿する必要がないと思っている人も多いです。

そのため、あくまでもSNSに挙げられている声は、狭き門を通過した人ということになります。

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テアトルアカデミーの合格率を徹底検証【年度別・期生別】

ネットの評判や口コミでは、「テアトルアカデミー=合格率が高い」という声が多いです。

誰でも受かるとも言われていたので、当編集部で年度別・期生別で合格率を調べてきました。

本当に合格率が高いかどうか知りたい人は、参考にしてくださいね。

年度・期生応募者数受験者数合格者合格率
153期3,796人664人221人6%
163期1,465人224人74人5%
170期3,251人842人280人9%
177期2,066人71人24人1%
179期4,459人771人269人6%

平均合格率は、5~6%なので非常に低いことがわかります。

また、Twitterでは高いといわれている一次審査の通過率は、以下のとおりです。

【一次審査通過率】

  • 153期:17%(664人/3,796人)
  • 163期:16%(224人/1,465人)
  • 170期:26%(842人/3,251人)
  • 177期:3%(71人/2,066人)
  • 179期:17%(771人/4,459人)

※受験者/応募者数で算出

書類選考をして、受験に至る割合は20%程度です。

177期に至っては、2,000人近くが応募したことに対し、71人の受験者しかいませんでした

誰でも受かるとささやかれていますが、合格率と合わせてみればわかるように、どちらも低いことがわかります。

合格率が低いということは、いい加減に審査をしていない証拠で、合格者を選別しています。

ネットにある声は、あくまでも合格者の声だけで、落ちた人の声はほとんどありませんでした。

そもそも落ちたことを報告する親は少ないので、あまり参考にならないことがわかります。

テアトルアカデミーの評判と口コミ

テアトルアカデミーに合格するための対策

テアトルアカデミーに合格したいと思っているなら、事前にしたい対策があります。

合格率を少しでも高めるためにも、以下を意識しましょう。

テアトルアカデミーに合格するための対策
  • エントリーシートを丁寧に書く
  • 親も子どもも同じように練習する
  • 前向きな気持ちで臨む

テアトルアカデミーに限らず、どのスクールや事務所でも、エントリーシートで勝負は決まっています。

まずは、書類審査からなので、子どもを受からせる気で丁寧に書くことが大切です。

エントリーシートを丁寧に書く

テアトルアカデミーは、一次審査を受けるためにエントリーシートを書かなければなりません。

書類審査の通過率は20%程度なので、丁寧に書かないと落とされてしまいます

エントリーシートの概要を簡単に説明すると、以下のことが書かれています。

【テアトルアカデミーのエントリーシートについて】

  • 子どもにさせたい仕事
  • どのような子どもに成長してほしいか
  • アピールポイント
  • 入所後にしたい仕事

これらの内容をもとに、書類選考を進めて、二次審査の面談の際に詳しく話を聞く流れです。

もちろん、丁寧に書いた人のほうが受かりやすいのは事実です。

面談のときに受け答えができるように、聞かれている項目はすべて埋めるとよいでしょう

アピールポイントでは、子どもこともそうですが、親としてどのようなことができるかも求められます。

最大限、子役やタレントの親として、子どもをサポートできることをアピールすると、通過しやすくなります。

親も子どもと同じように練習する

書類選考に通過したら、二次審査です。

一次審査で使用したエントリーシートをもとに、さまざまなことが聞かれます。

もちろん、オーディションの主役は子どもなので、ある程度受け答えができるようにしなければなりません

しかし、子どもが一人でオーディションに臨むわけではなく、親も同伴しておこなわれます。

子どもへの質問がメインですが、親への質問もあるため、子ども同様に練習しましょう。

基本的な受け答えができれば問題なく、子役の親としてどのようなことができるかを聞かれます。

入学が決まった場合、レッスンを受けながら芸能界で仕事をすることになります。

仕事のサポートや、メンタルのケアは親の仕事です。

さまざまな方面でのサポートができることをアピールして、子どもと二次審査を通過しましょう。

前向きな気持ちで臨む

テアトルアカデミーの口コミを見ると、一次審査に通過した人が以下のようなことを言っていました。

「なんとなくで受けたら合格した」「思い付きで応募した」などの声ですが、これでは二次審査を突破できません。

そもそも、自分の子どもをタレントや子役として活動させたいと思っている親が、なんとなくでオーディションすることは間違っています。

本気で、オーディションに合格させる気持ちがないと、二次審査では間違いなく落ちます

世間では合格率が高いといわれているテアトルアカデミーは、応募者の1~5%しか合格しません。

一次審査には通過したとしても、タレントや子役として活動できる人は一握りです。

その狭き門を通過するという強い志を持って、二次審査に臨むことで合格率がアップします。

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テアトルアカデミーの合格率が低い理由2選

テアトルアカデミーは、Twitter・Yahoo知恵袋では合格率が高いといわれています。

しかし、当編集部で調べた合格率を見てわかるように、一けた台と低いかったです。

合格率が低い理由はさまざまですが、具体的には以下のとおりです。

テアトルアカデミーの合格率が低い理由
  • 厳正な審査をしているから
  • 有名子役・タレントを多く輩出しているから

テアトルアカデミーは、定期的にオーディションを開催しています。

それでも、低い合格率を維持しているのは、厳正な審査をおこなっているからです。

厳正な審査をしているから

テアトルアカデミーは、厳正な審査基準のもとでオーディションをおこなっています。

審査基準は紹介されていいませんが、合格率から見る限り厳しいことは事実です。

ちなみに、募集から1次審査の通過率は20%程度と低めですが、1次審査以降の合格率は最低ラインが用意されています
(具体的には以下のとおり)

【テアトルアカデミーの合格率について】

  • 153期:33%(221人/664人)
  • 163期:33%(74人/224人)
  • 170期:33%(280人/842人)
  • 177期:34%(24人/71人)
  • 179期:35%(269人/771人)

※合格者/受験者で算出

33~35%が平均で、基準になっていることがわかります。

つまり、1次審査に通過した場合は、そのなかの3割に選ばれる必要があるわけです

第一関門は1次審査(書類選考)で、通過したあとは二次審査(面談)になります。

子どもの魅力を最大限引き出すためにも、事前準備をして臨むことが大切です。

有名子役・タレントを多く輩出しているから

テアトルアカデミーは、多くの有名子役・タレントを輩出しています。

現在テレビで活躍している人も、テアトルアカデミー出身・所属ということはよくあります。
(具体的には以下のとおり)

【テアトルアカデミー所属・輩出タレント】

  • 鈴木福さん
  • 小林星蘭ちゃん
  • 谷花音さん
  • 脇知弘さん
  • 本田望結さん
  • 福田明日香さん

このように、タレントから子役まで、活躍している人はさまざまです。

有名子役やタレントを輩出しているからと言って、合格率が低い理由にはなりません。

しかし、合格率が高くだれでも合格するような事務所とは、大きく異なります。

厳正な審査をしているからこそ、テレビで活躍しているタレント・子役が生まれるわけです。

まとめ【テアトルアカデミーの合格率は低い!】

テアトルアカデミーのオーディションは、誰でも受かると言われているほど合格率が高いです。

しかし、応募に対しての一次審査通過の確率は、わずか20%です。

全体の合格率は1~5%程度でかなり低く、そこから子役となると、非常に狭き門になります。

TwitterやYahoo知恵袋にある声は、あくまでも合格した人のみの声であり、投稿されていないだけで多くの人が落ちています

数パーセントの合格率のなかで、オーディションに合格するためには、親子ともに事前に対策することが大切です。

エントリーシートや、面談の受け答えなどを勉強して、事前に準備しておきましょう。

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テアトルアカデミーは誰でも受かる?

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この記事を書いた人

芸能界に興味があったがなんか怖くなって挫折した男です。
今ではその時の熱をもとに色んなオーディション情報を更新しています。

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