入らないほうがいい事務所の特徴を徹底解説!

芸能活動や、タレントとして活動する場合は、事務所所属が必須です。

知名度が高い事務所ならサポートも手厚く安心ですが、一部入らないほうがいい事務所があります

そこで今回は、入らないほうがいい事務所の特徴を紹介して、正しい事務所の選び方も紹介します。

この記事をまとめると

入らないほうがいい事務所の特徴

  • さまざまな料金がかかる
  • 頻繁にスカウトをしている
  • 有名な人が所属していない

安心できる事務所の選び方

  • 評判・口コミが充実しているかどうか
  • 合格率が高いかどうか
  • 有名な人が所属しているかどうか
目次(タップでジャンプ)

入らないほうがいい事務所の特徴

国内で所属できる事務所のすべてが、優良な事務所というわけではありません。

悪質な事務所もなかには存在し、入らないほうがよいこともあります。

特徴を紹介すると、以下のとおりです。

入らないほうがいい事務所の特徴
  • あらゆる方面でお金がかかる
  • 頻繁にスカウトをしている
  • 有名な人が一切所属していない
  • 事務所の規模が小さく知名度が低い
  • 評判が悪い

このような事務所に入ると、トラブルになる可能性があります。

トラブルを避ける意味でも、入らないようにしましょう。

あらゆる方面でお金がかかる

芸能事務所やスクールは、何かと入用でお金がかかることがあります。

入学金やレッスン料ならまだしも、多方面からお金を請求してくるようなところは、入らないほうがいい事務所です

しかし、お金を取る事務所でも、優良なところはあるため、それだけで判断はできません。

たとえば、タレント活動に必要な写真を撮る際に、スタジオを借りて写真撮影をすると、スタジオ代とカメラマンへのレンタル費用が掛かります。

これらは、あくまでも必要経費であり、ほとんどの事務所でおこなっています。

ただ、事務所側も売り出そうとしてレッスンや写真撮影をしているわけです。

お金がかかることは、当然といえば当然です。

万が一、入学前の説明で、不明なお金が含まれていた場合は、入学することは避けましょう。

頻繁にスカウトをしている

大手の事務所でも、人材育成のためにスカウトをすることはよくあります。

しかし、頻繁にスカウトしているような事務所は、まともではありません

個人の事務所にありがちですが、街中で頻繁にスカウトをしている会社には注意しましょう。

最近は、ライバーの事務所のスカウトも多いようです。

街中でスカウトをすることもあれば、TwitterやInstagramのDM機能を使ってスカウトしてくることもあります

以前VTuberの大手事務所の名前を出して、詐欺まがいなことをする事務所もあったので、気を付けたいところです。

いうまでもありませんが、このような事務所には入らないほうがよいでしょう。

有名な人が一切所属していない

大手の事務所の場合は、公式サイトに実績が公開されています。

当編集部でも紹介しているテアトルアカデミーは、タレントの鈴木福さんや、子役の小林星蘭ちゃんなどが有名です。

事務所側も、有名なタレントを掲載することで宣伝につながります。

仮に、入ろうとしている事務所が、有名な人が一切所属していないような個人系のところの場合は要注意です

レッスン代や入学金などを支払わせるだけの、悪徳事務所の可能性があります。

また、あたかも所属しているかのように見せかけるところもあるようです。

公式サイトに、所属タレントやモデルが公開されている場合は、一度検索しましょう。

所属を偽っている事務所は、まともなところではないので、注意したほうがよさそうです。

事務所の規模が小さく知名度が低い

安心できる事務所に所属したい人は、ある程度規模が大きい事務所を選びましょう。

個人事務所でも、芸能界とコネクションがあるところもありますが、大手にはかないません。

また、規模が小さい事務所は口コミや評判が少ないです。

そのなかで、優良な事務所かどうか判断することは難しいです

仮に、オーディションを受けようとしている事務所が、優良かどうか調べたかったら事務所名を検索しましょう。
(名刺をもらった場合も同様です)

そして、評判が出てこない場合や、事務所の公式サイトが出てこない場合は、悪質な事務所の可能性があります

入らないほうがいい事務所なので、スルーしましょう。

評判が悪い

スカウトや検索で、事務所を見つけた際に、悪い評判が多い場合は入らないほうがいいかもしれません。

大手の事務所でも、悪い評判が書かれていることがありますが、それ以上に実績があるため安心です

しかし、規模が小さい事務所で悪評が書かれているところは、高確率で悪徳事務所です。

特に、以下のようなことが書かれている場合は、注意しましょう。

【気を付けたい評判一覧】

  • 事務所そのものに関する評判
  • 社長、社員に対する評判
  • 費用についての評判

いい評判なら所属する際の参考になりますが、悪い評判には気を付けたいところです。

悪徳な事務所の場合は、「事務所名 評判」で検索すると、後ろに代表の名前が来るケースもあります。
(例:○○事務所 佐藤)

大手の事務所でも出てくることがありますが、検索結果に「○○事務所は悪徳!」などの記事が出てきた場合は、注意しましょう。

怪しい事務所からスカウトされたときの対処法

街中でスカウトを受けなくても、最近ではTwitterやInstagramのDMでスカウトを受けることも珍しくありません。

万が一、怪しい事務所からスカウトを受けた場合は、以下の対処をしましょう。

怪しい事務所からスカウトを受けたときの対処法
  • スルーする
  • 名刺をもらって判断する

スカウトを受ける気があるなら、その事務所を検索するとよいです。

評判やTwitterの口コミを参考に、優良な事務所かどうか判断して、所属するかどうかを決めましょう。

スルーする

明らかに悪質な事務所だった場合は、そのままスルーしましょう。

SNSにありがちですが、事務所に所属することを目的とした勧誘DMが来ます。

よく見るのは、ライバーの勧誘ですが、ママさんアカウントだと、子役タレントの事務所から勧誘が来ることもあります

大手事務所ならまだしも、名前も聞いたことがないような事務所からのスカウトもあるので要注意です。

この場合、事務所名を検索して、どのような事務所か確認しましょう。

内容に問題なければ、返信してもよいですが、聞いたことがない場合はスルー安定です。

名刺をもらって判断する

リアルでスカウトされた場合は、その場で話を聞くのではなく、後日連絡する形をとりましょう。

相手が悪質な事務所かどうか判断せずに、決断してしまうのは早すぎます。

また、DMでスカウトをしてきた場合も、可能であれば名刺を送ってもらいましょう。

いくら、相手が「○○株式会社の××です」と言ってきたとしても、実在する会社かどうかも怪しいからです。

スカウト業務をしているなら、名刺の1枚くらいは持っているので、メッセージすることをおすすめします。

事務所の名前や住所を調べて、存在する事務所だとわかったら、次は評判を調べます。

悪評がある場合は、詳細を調べたのちに、入ってもいいのかどうか判断しましょう

悪評が多いなら、その事務所は入らないほうがいいということになります。

安心できる芸能事務所の選び方

芸能活動をしたい人や、安心できる芸能事務所を探したい人は、それぞれ選び方があります。

当編集部で推奨している選び方は、以下のとおりです。

安心できる芸能事務所の選び方
  • 評判があるかどうか
  • 合格率が高いかどうか
  • 有名な人を輩出・所属しているかどうか

特に評判があるかどうかは、判断基準にしましょう。

いい評判がある事務所ほど、安全なのでおすすめです。

ただ、まれにオーディションに落ちた腹いせで、報復レビューをしている人もいるため、見極めることが大切です。

評判があるかどうか

事務所選びに迷っている場合は、評判を調べるとよいでしょう。

参考になるサイトは複数ありますが、当編集部ではInstagramとTwitterをおすすめしています

とくに、Twitterはオーディションに合格した人や、事務所の評判について書かれています。

調べる際は、「事務所名 オーディション」などで調べるとよいでしょう。

こちらは、子役タレントで有名なテアトルアカデミーの評判です。

オーディションに合格したという声があると、ある程度しっかりしていることがわかります。

悪評もたまにありますが、そのほとんどは、受からなかった人の報復レビューです。

あまりにも悪質なレビューがあれば、Googleなどで事務所を検索して、実態を調べるのもよいでしょう

危なそうな事務所ならオーディションに参加することを控え、優良だと思う事務所のオーディションにのみ参加することをおすすめします。

合格率が高いかどうか

事務所選びをする際は、合格率で判断することも方法の一つです。

一般的に、合格率が高い事務所は、だれでも採用していることになるため、いい加減な事務所が多いです。

テアトルアカデミーの口コミを見ると、「誰でも受かる」という声がありました。

テアトルアカデミーのオーディションは、一次審査が緩いといわれていますが誤りです。

当編集部で、合格率について調べたところ、書類選考の時点でかなりの数が落とされています。

東京の178期オーディションを例に挙げると、以下の合格率でした。

【テアトルアカデミー178期オーディション結果】

  • 応募者総数:2,066人
  • 受験者:71人
  • 合格者:24人
  • 一次審査通過率:3%(受験者/応募者総数)
  • 合格率(受験者ベース):33%
  • 合格率(全体ベース):1%

応募者に対しての受験者は、わずか71人しかいませんでした。

通過率はわずか3%で、そのうちの30%程度しかオーディションを通過していませんでした

応募者全員の割合に対し、1%しか受かっていないことを見ると、厳しめの審査基準を設けていることがわかります。
(誰でも受かるということはないようです)

このように、厳正な審査をしている事務所なら、安心してオーディションに参加できます。

有名な人を輩出・所属しているかどうか

大手の事務所は、公式サイトにて所属している子役・タレントを掲載しています。

それぞれ、具体例を挙げると、以下のとおりです。

【大手事務所の所属タレントの例】

  • テアトルアカデミー:鈴木福さん、小林星蘭ちゃんなど
  • 劇団ひまわり:加藤清史郎さん
  • ジョビィキッズ:寺田心さん、芦田愛菜さん
  • セントラル:大橋のぞみさん、神木隆之介さん

現在も所属しているケースや、過去に所属していたケースなどさまざまです。

上記のように、テレビで活躍しているタレント・子役が所属しているとなると、安心できる要素になります

一方で、所属タレントがイマイチわからない事務所は、入らないほうがいいです。

芸能界とのコネクションを持っていないことも多く、仕事をもらえない可能性があります。

間違った事務所選びをしないためにも、各事務所の所属タレントは把握しておきましょう。

まとめ【事務所選びは大手を基準にしよう】

入らないほうがいい事務所は多くありますが、その多くは悪評が多いものばかりです。

TwitterやYahoo知恵袋で、名前を検索すると悪い評判が多く出てきます

そのような事務所に所属しないためにも、自分なりの選定基準を持っておくことが大切です。

当編集部では、以下の基準をおすすめしています。

【優良事務所選びの方法】

  • タレント・子役のサポートが徹底されている
  • 評判がそれなりにある
  • 合格率が低い
  • 有名タレントが所属している

このような基準で選定すると、失敗することなく事務所を決められます。

オーディションが開催されているなら、一度応募してみるのも一つの方法です。

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この記事を書いた人

芸能界に興味があったがなんか怖くなって挫折した男です。
今ではその時の熱をもとに色んなオーディション情報を更新しています。

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