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いないいないばぁっ!に出るには?参加条件・オーディションの流れを紹介!

人気子ども番組のいないいないばあっ!には、子役が抜擢されています。

番組を見ていて、自分の子を出させたいと思っても、参加条件などがわからない人も少なくありません。

人気番組がゆえに狭き門ですが、参加条件をそれぞれ紹介するので、参考にしてくださいね。

【この記事をまとめると】

いないいないばあっ!参加条件

  • 事務所や養成所などに所属している
  • 月齢1歳6カ月~2歳6カ月
  • スタジオから家が近い

いないいないばあっ!のオーディション概要

  • 書類選考
  • スタジオオーディション
目次

いないいないばあっ!にでるには?参加条件を紹介

いないいないばあっ!に参加するためには、それぞれ条件を満たしている必要があります。

自分の子を出演させたいと思っている人は、以下の条件を押さえておきましょう。

【いないいないばあっ!に参加する条件】

  • 子役事務所・養成所に参加している
  • 月齢が1歳6カ月~2歳6カ月
  • スタジオから近い

この条件を満たしている子のみ、番組の参加権利があります。

狭き門ですが、人気番組に出演させるチャンスなので、それぞれ押さえておきましょう。

子役事務所・養成所に参加している

いないいないばあっ!は原則として、一般公募はおこなっておらず、事務所・養成所に所属している子向けにオーディションが公開されます。

ちなみに、NHKのいないいないばあっ!では公式サイトで一般公募について詳細が回答されていました。

「ピカピカブ~!」などのスタジオコーナーは、参加者を一般公募しておりません。
出演しているのは、タレント事務所に所属する1才半~2才半までのお子さんです。
一人でも泣いてしまうと全体の収録ができなくなってしまうため、厳正なオーディションで条件に合うお子さんを選んで出演をお願いしています。

引用:NHK公式サイト(いないいないばあっ!より)

このように、タレント事務所に所属している子と記載があります。

子どもにとって過酷な環境だからこそ、プロとして活動している赤ちゃんモデルやキッズモデルを採用しています。

事務所に所属する難易度が高いという人もいますが、赤ちゃんモデルの場合はそこまで審査も厳しくないので安心です。

月齢が1歳6カ月~2歳6か月

いないいないばあっ!は、月齢が1歳6カ月~2歳6カ月までと決まっています。

さらに回数制限もあり、各種オーディションは1人あたり1回までしか応募できません。

オーディションのタイミングは非公開ですが、いないいないばあっ!の場合年に2回開催されています。

そのため、一度オーディションに落ちても年に2回チャンスがあります。

まずは事務所に所属することからですが、いないいないばあっ!の出演実績がある事務所を選ぶことで、受かる確率が高まりますよ。

スタジオから近い

一般的に公開されている情報だと、いないいないばあっ!に参加できる子は、NHKからスタジオまで50分圏内にある人のみに限られています。

現在、いないいないばあっ!が収録されているのは、東京の渋谷にあるNHK放送センターです。

電車やバス移動を含め、50分圏内に住んでいる人のみが参加できるので、かなり限定されていることがわかります。

収録中にトラブルがあった場合に、対応できるようになっています。

ただ、条件を満たしていれば、どの赤ちゃんにもチャンスがあるということです。

赤ちゃんモデルとして活動していた実績は一切関係ないので、安心できます。

いないいないばあっ!のオーディションの流れ

いないいないばあっ!のオーディションの流れは、一般的には公開されていません。

しかし、以前オーディションに参加した子の知り合いがいたので、流れを紹介します。

【いないいないばあっ!のオーディションの流れ】

  1. 書類選考
  2. スタジオオーディション

非常にシンプルなもので、そこまで厳しいものではありません。

選考の際に見られるポイントなども紹介するので、自分の子どもを出演させたい人は参考にしてください。

1.書類選考

いないいないばあっ!のオーディションは、事務所や劇団に話が行きます。

そこから、事務所や参加希望者の履歴書を集めた後に、NHKに提出して選考が開始します。

書類選考では、前述した参加条件とは別に、以下が重視されるとのこと。

【書類選考で重視されるポイント】

  • 赤ちゃんの写真
  • 志望動機

体操コーナーの出演とはいえ、赤ちゃんの写真は重要視されます。

映りがよく、写真映えしたものを設定することで書類選考に通過しやすくなります。
(生活感があるような写真はNGです)

さらに、志望動機についても重視されており、親のエゴを押し出さないような志望動機が必要です。

詳しい志望動機の書き方については、以下の記事で詳しく解説しています。

>>赤ちゃんモデルの志望動機は何を書く?コツを例文と合わせて紹介!

2.スタジオオーディション

書類選考に通過したら、スタジオオーディションがおこなわれます。

本番で失敗することなく、収録ができるかが求められます。

ちなみに、スタジオオーディションに同伴できる保護者は1名のみです。

そして、グループ分けをされたあとに、10~15分程度ワンワンと子どもが一緒にいる様子を観察します。

ここでチェックされるポイントは、以下のとおりです。

【スタジオオーディションで重視されること】

  • 母子分離できているかどうか
  • 泣き出さないかどうか
  • ワンワンと楽しめるかどうか

正直、1歳6カ月~2歳6カ月の子で母子分離できている子は少ないので、狭き門と言われているようです。

パパやママが離れている環境かつ広いスタジオのなかで、ワンワンと一緒に楽しんで踊れる子はスタジオオーディションに通過します。

オーディション中に泣き出してしまう子は、選考から漏れてしまうので注意しましょう。

いないいないばあっ!のオーディションが受けられる事務所は?

いないいないばあっ!のオーディションは、子役事務所に所属している人であれば基本的に受けられます。

しかし、NHKのほうから子役事務所に打診されることが多いので、実績がある事務所ではないと厳しいです。

引用:テアトルアカデミー

ちなみに、テアトルアカデミーの公式サイトによると、いないいないばあっ!の出演実績について書かれていました。

これまで出演した総数は20名以上と多く、事務所のなかでも多いほうです。

さらに、いないいないばあっ!以外にも、以下の出演実績がありました。

【テアトルアカデミーの子役出演実績】

  • パニパニパイナ!
    →出演者全員がテアトルアカデミー
  • おはよう!アンパンマンこどもミュージアム
  • テレビCM・ドラマ・映画多数

このように、幅広い出演実績がありました。

有名子役だと、鈴木福さんがこの事務所に所属しています。

サポートも充実している事務所なので、いないいないばあっ!の参加を検討しているなら、所属を検討しましょう。

まとめ【いないいないばあっ!のオーディションはテアトルアカデミー】

いないいないばあっ!に出るには、オーディションの参加が必須です。

そのオーディションも、事務所や劇団、養成所に属していることが条件なので狭き門です。

しかし、所属しているだけで参加できるチャンスがあるため、そこまで難しくありません。

参加すると、子どもの思い出にもなるので、機会があれば応募するとよいでしょう。

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この記事を書いた人

芸能界に興味があったがなんか怖くなって挫折した男です。
今ではその時の熱をもとに色んなオーディション情報を更新しています。

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