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赤ちゃんモデルの志望動機は何を書く?コツを例文と合わせて紹介!

おむつモデルや子役モデルに応募する際は、必ず志望動機が必要です。

応募フォームの時点で、志望動機を求められることも多く、何を書けばいいのかわからない人も多いと思います。なかには、志望動機が分からずに応募をやめてしまう人もいるようです……。

志望動機がすべてではありませんが、面接に進むための第一歩なので、書き方やコツを把握することが大切です!

【この記事をまとめると】

赤ちゃんモデルの志望動機の書き方!

  • 伝えたいことを丁寧にまとめる
  • 赤ちゃんモデルに興味を持ったきっかけを書く
  • プラスになることを書く

書かないほうがよい志望動機のNGパターン!

  • ネガティブ表現で書く
  • 親主体で志望動機を書いてしまう
  • エゴが強い文章を書く
目次

赤ちゃんモデルの志望動機は何を書く?書き方を紹介!

赤ちゃんモデルに応募する場合、志望動機が求められます。自分の志望動機ではなく、赤ちゃんの志望動機なので迷う人も多いと思います。

当編集部から提案できる書き方は、以下のとおりです。

【赤ちゃんモデルの志望動機の書き方】

  • 伝えたい内容を簡潔にまとめる
  • 赤ちゃんモデルに興味を持った内容を含める
  • ポジティブな内容で書く

とくに意識したいのは、赤ちゃんをメインに志望動機を作成することです。NGパターンでも紹介しますが、親が主体になった志望動機を作成すると、フォームの時点で落とされる可能性があります……。

また、できる限りポジティブな内容で作成することを心がけ、赤ちゃんの魅力を最大限伝える志望動機にすることが大切です。

伝えたい内容を簡潔にまとめる

大前提として、志望動機を作成する際は伝えたい内容を簡潔にまとめることを意識しましょう。長文だと、本気度が伝わると思っている人も多く、詰め込む人も少なくありません。

試しに、同じ内容で長文で作成した場合と、簡潔にまとめた文章を紹介します。

【長文で作成した場合】
赤ちゃんモデルに応募したきっかけは、Googleで検索するとモデル募集があったからです。昔から、子供ができたら赤ちゃんモデルに出すことが夢でした。CMや雑誌に自分の子供が出ると思うと夢のようです。近所からの評判もよく、いつも「かわいいねかわいいね」と言われています。たくさんのお仕事がしたいと思っているので、応募しました。

【簡潔にまとめた場合】
赤ちゃんのときだからこそできる赤ちゃんモデルに興味を持ったので、親子で応募させていただきます。
きっかけは、オムツのパッケージや雑誌に出ている赤ちゃんを見て、自分の子もモデルとして活動させたいと思ったからです。

○○事務所は前からあこがれていた事務所で、活動をしていくなかで子供の成長を一緒に見届けたいと思っています。

長すぎる志望動機は、正直文章が頭に入ってきません……。伝えたい内容が相手に伝わらないと、面談にすら進めませんよ!

伝えたい内容を箇条書きでまとめて、文章にすると作成しやすくなります。オーディションを見つけたきっかけ、応募したきっかけなどをまとめて文章にすることが大切です。

赤ちゃんモデルに興味を持った内容を含める

志望動機に含める内容でとくに重要なことは、なぜ赤ちゃんモデルに興味を持ったのかということです。人によっては、「なんとなく」「楽しそうだったから」という志望動機の人もいますが、NGパターンです。

できる限り具体的に、なぜ赤ちゃんモデルの仕事に興味を持ったのか記載することが大切です。
(具体例を挙げると以下のとおり)

【赤ちゃんモデルに興味をもった理由】

  • 赤ちゃんだからこそできる経験をさせたいから
  • 将来の思い出にしたいから
  • 子役タレントとして活動するときに有利だと思ったから

志望動機に目を通した際に、ポジティブだと伝わるような内容だとベストです。また、応募フォームに通過したら、面談のステップへと進みます。

その際に、興味を持った理由について詳しく聞かれることも多いので、具体的にこたえられるように用意しておくと吉です。

ポジティブな内容で書く

こちらも、作成するうえで前提条件で、志望動機はポジティブな内容で書きましょう。文面から、ネガティブな内容だと感じられた場合、書類選考の時点で通過しないことがあります。

よくやりがちな例を紹介すると、以下のとおりです。

【志望動機に書きがちなネガティブな内容の例】

  • 「うちの子供では少し不安な部分もありますが」
  • 「パッケージの赤ちゃんには劣ると思いますが」
  • 「子役に挑戦させるのは不安だから」

面接をする人も、できる限り前向きな人を採用したいと思っています。また、面接を受ける事務所のことを事前に調べておき、志望動機に含めるのもありです!

その際も、事務所について褒めるようなポジティブな内容にしましょう。
(例:事務所の魅力、所属タレントについてなど)

ほかの事務所のオーディションを受けるとしても、「この事務所に惹かれました!」というアピールをすることが大切です。

この志望動機はNG!フォームの時点で落ちやすい例!

赤ちゃんモデルや子役のオーディションに応募する場合、志望動機で気を付けたいことがあります。NGパターンとして紹介すると、以下のとおりです。

【志望動機で気を付けたいNGパターン】

  • ネガティブ表現を含めてしまう
  • 親主体で作成する
  • エゴが強い文章

赤ちゃんには自我がないため、思わず自分のことばかり書いてしまう人もいます。しかし、赤ちゃんモデルの主役は”赤ちゃん”なので、赤ちゃんの魅力を引き出す志望動機を意識しましょう。

ネガティブ表現を含めてしまう

前述しましたが、赤ちゃんモデルの志望動機でネガティブなことは書かないほうが吉です。オーディションなので、さすがにネガティブなことを書く人はいないと思いますが、案外多いのが現状です。

とくに、事務所に所属している子役タレントを謙遜するあまり、ネガティブ表現になることもあります。具体例と言い換えをそれぞれ挙げると、以下のとおりです。

  • 「ほかの子役がいるなか不安ですが」
    →事務所に所属して活躍できるようにサポートしたいと思います
  • 「演技など不安がある部分もありますが」
    →オーディションを通して成長していきたいと思います

正直に書くことも大切ですが、ネガティブな表現はマイナスイメージになるだけです。そのため、できる限りポジティブな内容に言い換えることが大切です。

親主体で作成する

志望動機では、赤ちゃん主体で考えなければなりません。人によっては、親が主体になって書く人もいるようです。

赤ちゃんのことよりも、親の気持ちを優先させるような志望動機は、いうまでもなく落とされるので注意しましょう。
(具体例を挙げると以下のとおり)

  • 有名芸能人と共演したい
  • 特定のおむつやメーカーのモデルにしかなりたくない
  • ほかの誰よりもかわいいから選ばれて当然

気持ちはわかりますが、親が主体になる志望動機は、赤ちゃんにとってもかわいそうです。あくまでも、主役は赤ちゃんなので、赤ちゃんのことを思った志望動機を作成しましょう。

エゴが強い文章

赤ちゃんモデルは、赤ちゃんに自我がないため、言ってしまえば親のエゴで応募することがほとんどです。しかし、それを志望動機に含めてしまうと、高確率で書類選考の時点で落ちるため注意しましょう。

それぞれ例を挙げると、以下のとおりです。

  • 有名にさせて親の自分も有名になりたい
  • 事務所に所属して稼がせたい
  • 赤ちゃんモデルになったことを自慢したい

もちろん、気持ちとして持っておくことは問題ありません。しかし、お金が主体の志望動機や、知名度を上げたいという志望動機はマイナスイメージにつながります。

そのため、純粋に赤ちゃんモデルとして子供を活躍させたいということだけを伝えましょう。

面接に進みやすくなる赤ちゃんモデルの志望動機例文!

当編集部では、これまでさまざまな赤ちゃんモデルの志望動機を見てきました。書くことがわからない人のために、例文を紹介するので、作成時の参考にしてくださいね。

オムツのパッケージや雑誌を見て、昔から赤ちゃんモデルに興味がありました。
テレビで赤ちゃんが出ているCMを見ると、思わず癒されてしまいます。

○○様は、赤ちゃんモデルのCMや雑誌の出演実績も多く、サポートも手厚いと感じました。
もし自分の子供が、○○様のモデルとして決まった場合は、私のほうでも最大限サポートしていきます。

赤ちゃんの期間は短いため、子供と一緒に思い出を作っていきたいです。

伝えたい内容を簡潔にまとめ、なおかつ事務所に所属したい気持ちや、純粋にモデルとして活動したい気持ちをまとめています。

あくまでも例文なので、参考にする程度にして、自分なりの志望動機を作成しくださいね!

まとめ【赤ちゃんモデルの志望動機は丁寧に書くことが大切!】

赤ちゃんモデルの志望動機は、正直何を書けばいいのか迷う人もいると思います。しかし、特別難しいことはなく、ポイントさえ押さえておけば問題ありません!

改めて、志望動機のポイントを紹介すると、以下のとおりです。

  • 赤ちゃんのことを考えて作成する
  • 赤ちゃんの魅力を引き出せる志望動機にする
  • エゴは出さないようにする

これらを意識して作成すると、審査に通過しやすい志望動機が作成できますよ!

子供がオーディションに通過して、赤ちゃんモデルとして活動する未来を期待しているなら、それぞれ意識しましょう!

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